どうも、49歳男性です(^_^;)
しかし、結構見ているのですね~。ワールドビジネスサテライト(WBS)。
私のブログを読んでいない方からも、「先生出てましたよね~。」といわれたり、『出演』場面をDVDに撮った物をいただいたり、と大変な反響でした。私の患者さんの一人がコメントしていましたが、確かにWBSは、今のテレビ番組の中では数少ない比較的良質な番組なので、見ている方も多いのでしょう。
私が患者役となった理由ですが、大友先生たちは、他の患者さんたちにも声をかけたらしいのです。しかし、どうも都合がつかなかったらしく、たまたま暇(というか前の日が名古屋の講演会の泊まりの明けで仕事を入れていなかった…)の私にお呼びがかかったわけです。
大友先生と私の関係もあるから、気をつけないと「やらせ」と思われますよ!と取材の方にも話しましたが、結局、「49歳男性」のキャプションでした。
でも、あれだけだと、「加圧トレーニング」の様々な良さがほとんど伝わっていないですよね~。あの番組の収録は、私の場面だけで結局2時間位かけていました。その中から、あれだけ…です。色々と話もしたのですけどね!
最近、つくづく思うのは、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などの一方向性のマスメディアは、その存在意義をますます問われている、という事です。
私個人で言えば、現在見ているテレビ番組は(ケーブルテレビが配信している海外番組等を除くと)、時計代わりに使っている朝のNHKニュース、NHKの大河ドラマ(今年の龍馬伝は今一つか?)、あと時間が合えばWBS位でしょう。まあ、時々歴史関係の特集物を見ることがありますが…。
さて、前回、大見得を切って、1週目は調子が良かったのですが、2週目からはボロボロです。特に、
9日 名古屋での講演会→飲み会(同志との会合は素晴らしい!)
10日 番組収録→Doctor's Gym1周年記念内輪パーティー
12日・13日 仕事の関係で帰宅が遅かった orz
16日 飲み会(久しぶりに痛飲)→17日二日酔い
という有様では…
体重が増えていないのが、奇跡的!というしかないでしょう。
明日から頑張ります…が、またまた仕事が積み重なりつつあるぞ…(-_-;)
2010年4月18日日曜日
2010年4月15日木曜日
2010年3月28日日曜日
2010/3/28: ようやく一区切り
昨日、職場での年度末の大きなイベントが終わりました。「宿題」が多少残りましたが、まあ全体としては成功裏に終わったと思います。それに向けての準備が結構大変で、疲れました。
いやぁしかし、本当に2月中旬の約3週間の体調不良は応えました orz。
ところで、一昨日だったか、前回お話したインフルエンザワクチンについての続報がマスコミでちょっとだけ流れたようです。
グラクソ・スミスクライン社との契約分7,400万回分のうち2,368万回分を解約できた、とのことでした。これによって削減できた経費は約257億円、というのですから、やはり1回分1,000円程度の価格のようです。残りの2,500万回分はスイスのノバルティス社との契約で、現在削減交渉中とのこと。
しかし、「26日現在で5千万回分が納入されている。これまでの国内出荷量は約4千回分。」っておい(-_-#)。「未使用分は備蓄に回される」って、確か保存期間は3年だから、それまでに使い切れないと全くの無駄になるわけですよね?
しかも次の冬からは、新型も含めた混合型のワクチンに一本化するという話しがあったような…
相変わらず、真実は闇の中…でしょうかねぇ…。
さて、前回忙しくて忘れてしまったので、「計るだけダイエット」の記録を…。
3月上旬から何となく上向きなのが気になるところです。この間、Doctor's Gymには1回だけ(-_-;)。家での自主トレーニングは計16回(加圧が11回、その他が5回)です。
まあ、このまま88kg近辺で何とか3月を終われば、特に問題はないでしょう…。
……
……
え?記録の「言い訳欄」について釈明しろ…と?
ん?ちょっと「飲み会」とか「飲んだ」とかいう記述が多いようですねェ…。まぁ、そんなところで…
……
……
いやぁ、ストレスがかかるとどうしても飲んでしまうのです。しかもやはり年度末で色々と飲み会が…。
申し訳ありません…m<(_ _)>m。
4月は飲み会の回数を4回以下にします。…って0回にはできないのですよね~。やはり「付き合い」というのがありまして…(^_^;)ゞ
とにかく、4月からは心機一転、再度の減量を目指します。当面の目標は四捨五入して80kg!
この件について、実はある秘策を行おうと思っています。それは開始して、特に問題がなかった時点で、ご報告する予定です。
お楽しみに!
いやぁしかし、本当に2月中旬の約3週間の体調不良は応えました orz。
ところで、一昨日だったか、前回お話したインフルエンザワクチンについての続報がマスコミでちょっとだけ流れたようです。
グラクソ・スミスクライン社との契約分7,400万回分のうち2,368万回分を解約できた、とのことでした。これによって削減できた経費は約257億円、というのですから、やはり1回分1,000円程度の価格のようです。残りの2,500万回分はスイスのノバルティス社との契約で、現在削減交渉中とのこと。
しかし、「26日現在で5千万回分が納入されている。これまでの国内出荷量は約4千回分。」っておい(-_-#)。「未使用分は備蓄に回される」って、確か保存期間は3年だから、それまでに使い切れないと全くの無駄になるわけですよね?
しかも次の冬からは、新型も含めた混合型のワクチンに一本化するという話しがあったような…
相変わらず、真実は闇の中…でしょうかねぇ…。
さて、前回忙しくて忘れてしまったので、「計るだけダイエット」の記録を…。
3月上旬から何となく上向きなのが気になるところです。この間、Doctor's Gymには1回だけ(-_-;)。家での自主トレーニングは計16回(加圧が11回、その他が5回)です。
まあ、このまま88kg近辺で何とか3月を終われば、特に問題はないでしょう…。
……
……
え?記録の「言い訳欄」について釈明しろ…と?
ん?ちょっと「飲み会」とか「飲んだ」とかいう記述が多いようですねェ…。まぁ、そんなところで…
……
……
いやぁ、ストレスがかかるとどうしても飲んでしまうのです。しかもやはり年度末で色々と飲み会が…。
申し訳ありません…m<(_ _)>m。
4月は飲み会の回数を4回以下にします。…って0回にはできないのですよね~。やはり「付き合い」というのがありまして…(^_^;)ゞ
とにかく、4月からは心機一転、再度の減量を目指します。当面の目標は四捨五入して80kg!
この件について、実はある秘策を行おうと思っています。それは開始して、特に問題がなかった時点で、ご報告する予定です。
お楽しみに!
2010年3月27日土曜日
2010年3月11日木曜日
2010/3/11: 復調…したはずが…
更新が遅れて申し訳ありませんでした。
昨日が更新予定日だったことを全く忘れていました…というか、正確には「疲労困憊して何も考える気がおきなかった」というべきでしょうか?
2月3日~21日まで、珍しく長~い体調不良に苦しめられたのはこの前書いたとおりです。当然その間の仕事は、最低線の事をのぞいては滞っていたわけで、それを2月22日からこなし始めました。しかし年度末近くに3週間近く仕事をためると、とんでもないです。
そしてようやく仕事のメドが着きそうになった(終わったわけではない(-_-;))3月1日(月)に、早朝から突如、嘔気・嘔吐・熱発!それでも病院に行こう(患者としてではなく医者として…orz)として頑張ったのですが、あまりの体調の悪さについにギブ・アップ…。何年かぶりに「病欠」しました。
翌日にはほぼ快癒していたので、何だったのかは良くわかりません。あるいは、知恵熱みたいなものだったのかもしれません。
その後、ようやく、本当の意味で「復調」したようです。
しかし、この冬の気候はひどかったですねぇ…。気温が急に上がったり、下がったり。そして雪の日の多さ!
一時期は、「明日も雪らしいよ!」「あ、そう!」という会話が平然と成り立っていました。東京はいつから雪国になったのだ (-_-;)
患者さんも、風邪などで体調を崩される方が例年よりも多いように感じました。
風邪&ひどい、でもう一ついくと、新型インフルエンザワクチンも酷かったです。
日本のマスコミではほとんど報道されていませんでしたが、昨年の10月頃には、新型インフルエンザが弱毒性であること、「新型」でもない可能性が高いこと(実際にはかつてのスペイン風邪と同系だったようです)、したがって新型用のワクチンを接種する必然性はないこと、は広く知られていました。それどころか、新型のワクチンの安全性が十分に担保されていない、として欧米ではワクチンの接種を拒否する人(医療者も含む)が多かったのです(人口の過半数だったという話もあります)。
一方、日本ではどういうわけか、そういう報道はほとんどされず、12月の下旬になって、さらに9,900万回分のワクチンを輸入するとのことでした。
だいたい、インフルエンザワクチンは接種してから2ヶ月程度経たないと免疫ができないのです。そして、12月下旬にはすでに新型インフルエンザの流行の峠は越していました。ということは、それからワクチンを接種しても、ほとんど意味はなかったわけです。むしろ、ワクチンそのものによる副作用の危険性の方が大きかったといえます。
では、なんでそんな時期から9,900万回分ものワクチンを日本は輸入したのか?1回分1,000円としたら、約1千億円の税金が使われたわけです。ひょっとして、欧米で余ったワクチンを…(-_-;)?
真相は闇の中です。
結局、この1月以上の間、Doctor's Gymには一度も行けませんでした(;_;)。
その代わりに、とにかくできる限り1回15分の自己加圧トレーニングプログラムをやるようにしました。その結果、ストレスのために間食が多少増えているにもかかわらず、体重の変化はこの2ヶ月近くほとんどありませんでした。全体の状況を考えれば、十分評価できると思います。
やはり、加圧トレーニング恐るべし!とマジで思います。
また、人間の認知というのは面白いもので、毎日同じ刺激が繰り返されると、それが「当然」と思うようになります。
例えば、毎日体重計にのって体重を量っていると、その数値が刺激として記憶されます。私の場合は以前は体重がおおむね93kg後半で、体重が94kgの後半になると「ヤバイ、増えすぎた!」と感じていました。それが今は、体重は普段は87kg台で、88kgになると「ヤバイ!」と感じるようになりました。つまり「心理的な基準」が6kg下方修正されたわけです。
さて、当面の目標としては、3月いっぱいはとにかく体重を87kg台にキープすることとします。たまっている仕事によるストレス食いや様々な飲み会などの難関を何とか乗り越えられるか…です。
そして4月になったら、また2ヶ月くらいで一挙に4kg位落とそうと思っています。
目論見どおりにいくでしょうか…(^_^;)
昨日が更新予定日だったことを全く忘れていました…というか、正確には「疲労困憊して何も考える気がおきなかった」というべきでしょうか?
2月3日~21日まで、珍しく長~い体調不良に苦しめられたのはこの前書いたとおりです。当然その間の仕事は、最低線の事をのぞいては滞っていたわけで、それを2月22日からこなし始めました。しかし年度末近くに3週間近く仕事をためると、とんでもないです。
そしてようやく仕事のメドが着きそうになった(終わったわけではない(-_-;))3月1日(月)に、早朝から突如、嘔気・嘔吐・熱発!それでも病院に行こう(患者としてではなく医者として…orz)として頑張ったのですが、あまりの体調の悪さについにギブ・アップ…。何年かぶりに「病欠」しました。
翌日にはほぼ快癒していたので、何だったのかは良くわかりません。あるいは、知恵熱みたいなものだったのかもしれません。
その後、ようやく、本当の意味で「復調」したようです。
しかし、この冬の気候はひどかったですねぇ…。気温が急に上がったり、下がったり。そして雪の日の多さ!
一時期は、「明日も雪らしいよ!」「あ、そう!」という会話が平然と成り立っていました。東京はいつから雪国になったのだ (-_-;)
患者さんも、風邪などで体調を崩される方が例年よりも多いように感じました。
風邪&ひどい、でもう一ついくと、新型インフルエンザワクチンも酷かったです。
日本のマスコミではほとんど報道されていませんでしたが、昨年の10月頃には、新型インフルエンザが弱毒性であること、「新型」でもない可能性が高いこと(実際にはかつてのスペイン風邪と同系だったようです)、したがって新型用のワクチンを接種する必然性はないこと、は広く知られていました。それどころか、新型のワクチンの安全性が十分に担保されていない、として欧米ではワクチンの接種を拒否する人(医療者も含む)が多かったのです(人口の過半数だったという話もあります)。
一方、日本ではどういうわけか、そういう報道はほとんどされず、12月の下旬になって、さらに9,900万回分のワクチンを輸入するとのことでした。
だいたい、インフルエンザワクチンは接種してから2ヶ月程度経たないと免疫ができないのです。そして、12月下旬にはすでに新型インフルエンザの流行の峠は越していました。ということは、それからワクチンを接種しても、ほとんど意味はなかったわけです。むしろ、ワクチンそのものによる副作用の危険性の方が大きかったといえます。
では、なんでそんな時期から9,900万回分ものワクチンを日本は輸入したのか?1回分1,000円としたら、約1千億円の税金が使われたわけです。ひょっとして、欧米で余ったワクチンを…(-_-;)?
真相は闇の中です。
結局、この1月以上の間、Doctor's Gymには一度も行けませんでした(;_;)。
その代わりに、とにかくできる限り1回15分の自己加圧トレーニングプログラムをやるようにしました。その結果、ストレスのために間食が多少増えているにもかかわらず、体重の変化はこの2ヶ月近くほとんどありませんでした。全体の状況を考えれば、十分評価できると思います。
やはり、加圧トレーニング恐るべし!とマジで思います。
また、人間の認知というのは面白いもので、毎日同じ刺激が繰り返されると、それが「当然」と思うようになります。
例えば、毎日体重計にのって体重を量っていると、その数値が刺激として記憶されます。私の場合は以前は体重がおおむね93kg後半で、体重が94kgの後半になると「ヤバイ、増えすぎた!」と感じていました。それが今は、体重は普段は87kg台で、88kgになると「ヤバイ!」と感じるようになりました。つまり「心理的な基準」が6kg下方修正されたわけです。
さて、当面の目標としては、3月いっぱいはとにかく体重を87kg台にキープすることとします。たまっている仕事によるストレス食いや様々な飲み会などの難関を何とか乗り越えられるか…です。
そして4月になったら、また2ヶ月くらいで一挙に4kg位落とそうと思っています。
目論見どおりにいくでしょうか…(^_^;)
2010年2月27日土曜日
2010/2/27: ようやく復調!…でも…
たびたび、更新を伸ばして申し訳ありませんでした。
いや~長い風邪というか体調不良でした!
2月2日に「何となく調子悪いなぁ」と感じ、2月3日に喉の痛みや鼻詰まりなどの症状が出てからなんと18日間!ようやく2月21日から体調の改善を感じ、22日にほぼ完全に回復しました。
最悪の時期には、咳が出てとまらず、医者としておよそ考えられるありとあらゆる鎮咳・去痰法を行いました。何しろ、基礎疾患として喘息があるので、呼吸器系がやられると非常につらいのです。
喘息は苦しいです。これは経験した人間しかわからないですが、肺がパンパンに膨れている感じがして、それ以上いくら吸い込もうとしても肺の中に空気が入ってこないように感じます。今回減量しようと思った一つの理由も、太っていると喘息が明らかに悪化するからです。
喘息に似た病態として、肺気腫、慢性気管支炎等を含む慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease:COPD)というのがありますが、これもかなり苦しいようです。ちなみに、このCOPDと喫煙との間には密接な相関関係がありますので、喫煙されている方は御覚悟の程を!あ、肺は一度組織が壊れると再生しませんので、COPDの症状が出てから禁煙してもほぼ手遅れですよ!まあ、進行は遅くなりますが…。
しかし、こんなに長く風邪をこじらせたのは、1996年にアメリカから帰国して以来のことです。
「ところ変われば品変わる」ではありませんが、やはり風邪のウイルスも日米では微妙に違うようで、アメリカから帰国してから1年くらいの間は、鼻風邪、ノド風邪、お腹にくる風邪、咳風邪など、色々な症状の風邪を引き続けました。1年たつと一通り免疫ができたのか、それ以降は風邪症状にひどく悩まされることもなくなりました。以前書きましたが、風邪っぽくなったら即葛根湯で、初期治療してきたせいもあるでしょうが…。
今回は葛根湯も奏効せず、一時期は血圧や高脂血症の薬に加え、喘息の薬(いつもは使用していない)や咳止め等等、1回に20錠近い薬を飲んでいました orz
高齢の患者さんで、時々、毎食後20錠近い薬を飲んでいる方がいますが、その大変さを実感させてもらいました。もっとも、中にはほとんど不要な薬ばかりを服用している…どころか、かえって知らず知らずのうちに様々な副作用をが起こっている場合もあるので、要注意です。
私が実際に経験した患者さんで、私のところに初診した時には、車椅子を使用してややボケ気味だった方が、薬を整理減量しただけで、頭の働きは完全に正常になり自分の足で歩けるようになった(ついでに私のところに来た理由だった痛みも治ってしまった)方を少なくとも3人は覚えています。
その一方で、命に関わる重要な薬さえ服用しない患者さんもおり、まあいわゆる「中庸」が大事だと…
で、まあ体調不良だったせいで、Doctor's Gymにはもちろん行けず、家での自己加圧トレーニングも、ほとんどできないか、できても最低限でした。その割には、体重に大きな増加が見られなかったのは、加圧トレーニングの効果か、それともそれだけ体調が悪かったためか…(-_-;)
とにかく、ようやく復調したので、来週から頑張ります!!!
あ、「計るだけダイエット」の今回のグラフはしたのとおりです。「かぜ」 の字がならんでますねえ…
いや~長い風邪というか体調不良でした!
2月2日に「何となく調子悪いなぁ」と感じ、2月3日に喉の痛みや鼻詰まりなどの症状が出てからなんと18日間!ようやく2月21日から体調の改善を感じ、22日にほぼ完全に回復しました。
最悪の時期には、咳が出てとまらず、医者としておよそ考えられるありとあらゆる鎮咳・去痰法を行いました。何しろ、基礎疾患として喘息があるので、呼吸器系がやられると非常につらいのです。
喘息は苦しいです。これは経験した人間しかわからないですが、肺がパンパンに膨れている感じがして、それ以上いくら吸い込もうとしても肺の中に空気が入ってこないように感じます。今回減量しようと思った一つの理由も、太っていると喘息が明らかに悪化するからです。
喘息に似た病態として、肺気腫、慢性気管支炎等を含む慢性閉塞性肺疾患(Chronic Obstructive Pulmonary Disease:COPD)というのがありますが、これもかなり苦しいようです。ちなみに、このCOPDと喫煙との間には密接な相関関係がありますので、喫煙されている方は御覚悟の程を!あ、肺は一度組織が壊れると再生しませんので、COPDの症状が出てから禁煙してもほぼ手遅れですよ!まあ、進行は遅くなりますが…。
しかし、こんなに長く風邪をこじらせたのは、1996年にアメリカから帰国して以来のことです。
「ところ変われば品変わる」ではありませんが、やはり風邪のウイルスも日米では微妙に違うようで、アメリカから帰国してから1年くらいの間は、鼻風邪、ノド風邪、お腹にくる風邪、咳風邪など、色々な症状の風邪を引き続けました。1年たつと一通り免疫ができたのか、それ以降は風邪症状にひどく悩まされることもなくなりました。以前書きましたが、風邪っぽくなったら即葛根湯で、初期治療してきたせいもあるでしょうが…。
今回は葛根湯も奏効せず、一時期は血圧や高脂血症の薬に加え、喘息の薬(いつもは使用していない)や咳止め等等、1回に20錠近い薬を飲んでいました orz
高齢の患者さんで、時々、毎食後20錠近い薬を飲んでいる方がいますが、その大変さを実感させてもらいました。もっとも、中にはほとんど不要な薬ばかりを服用している…どころか、かえって知らず知らずのうちに様々な副作用をが起こっている場合もあるので、要注意です。
私が実際に経験した患者さんで、私のところに初診した時には、車椅子を使用してややボケ気味だった方が、薬を整理減量しただけで、頭の働きは完全に正常になり自分の足で歩けるようになった(ついでに私のところに来た理由だった痛みも治ってしまった)方を少なくとも3人は覚えています。
その一方で、命に関わる重要な薬さえ服用しない患者さんもおり、まあいわゆる「中庸」が大事だと…
で、まあ体調不良だったせいで、Doctor's Gymにはもちろん行けず、家での自己加圧トレーニングも、ほとんどできないか、できても最低限でした。その割には、体重に大きな増加が見られなかったのは、加圧トレーニングの効果か、それともそれだけ体調が悪かったためか…(-_-;)
とにかく、ようやく復調したので、来週から頑張ります!!!
あ、「計るだけダイエット」の今回のグラフはしたのとおりです。「かぜ」 の字がならんでますねえ…
2010年2月11日木曜日
2010/2/11: 順調…(^_^;)?
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?
なんか去年夏あたりから、気候がおかしいですね~。
この冬もものすごく暖かくなったかと思うと、その翌日には氷点下で雪が降る…。私の周りでも体調を崩す人が続出しています。
このおかしな気候は日本だけではないようで、北米の東海岸では歴史的大雪!一方西海岸では…。バンクーバーオリンピックは大丈夫なのでしょうか?やはり、何らかの歴史の転換点に差し掛かっていているのでしょうかねぇ…(-_-;)?
さて、私の方はどうかと申しますと、再度順調に体重が減少を始めました。
今日の朝の段階で、86.6kgです!
すごいッ!
努力は報われる!!
さて、……
え?何かご質問が?
「どうしてグラフの下半分が写っていないのか?」ですって?
良いじゃあありませんか、細かいことは気にしない!
え?どうしても見たい?
大丈夫ですよ!何もおかしなことはありません…って!
「おかしな事がないのなら、見せても良いだろう?」って?
いや、それは、その、まあ、ですね……
仕方ないなぁ…
ほら!
ということで、体重の方は順調に……
……
……
……
実は先週の水曜日から丸1週間、風邪を引いていて、体調不良なのです。
熱は出ないのですが、咳がひどく、鼻が詰まる。そして、私の体調のバロメータは「食欲」なのですが、これがかなり減退しています。
一方で、重要な仕事を結構かかえていて、土日もしっかりと休めていません(;_;)。しかも年末からの心身へのかなりなストレスもボディーブローのように効いているみたいだし。
風邪は初期にしっかりと休まないと…。
文字通り医者の不養生です orz。
加圧トレーニングも最低限のセットをこの1週間に2回行っただけです。Doctor's Gymにも1月25日に1回行けたのみです。その一方で、飲み会の方も1月29日と2月5日はキャンセルになりました。
正確には、1月29日の飲み会は、名古屋で行う予定の講演会のあとの飲み会だったのです。ところが、例の新幹線の架線事故騒動で、結局名古屋には行けず、講演会を始めてキャンセルしました。
私のせいではないとはいえ、関係各位にはご迷惑をおかけしました m<(_ _)>m
しかし、新幹線が動かなくなると、つい近所に思えていた名古屋がいきなりすごく遠い場所になってしまうのには驚きました。
東海地震などが起こって東西の交通が長期間断絶したら、大変なことになりますな~。
2月5日は親友との久しぶりの飲み会で楽しみにしていたのですが、流石にキャンセルさせてもらいました。
ということで、次回までの課題は、
・風邪を治して体調を回復すること。
・加圧トレーニングを再開すること。
・体重のリバウンドを極力防ぐこと。
です。
しかし、そろそろ年度末で、色々な仕事がまた…(-_-;)。
なんか去年夏あたりから、気候がおかしいですね~。
この冬もものすごく暖かくなったかと思うと、その翌日には氷点下で雪が降る…。私の周りでも体調を崩す人が続出しています。
このおかしな気候は日本だけではないようで、北米の東海岸では歴史的大雪!一方西海岸では…。バンクーバーオリンピックは大丈夫なのでしょうか?やはり、何らかの歴史の転換点に差し掛かっていているのでしょうかねぇ…(-_-;)?
さて、私の方はどうかと申しますと、再度順調に体重が減少を始めました。
今日の朝の段階で、86.6kgです!
すごいッ!
努力は報われる!!
さて、……
え?何かご質問が?
「どうしてグラフの下半分が写っていないのか?」ですって?
良いじゃあありませんか、細かいことは気にしない!
え?どうしても見たい?
大丈夫ですよ!何もおかしなことはありません…って!
「おかしな事がないのなら、見せても良いだろう?」って?
いや、それは、その、まあ、ですね……
仕方ないなぁ…
ほら!
ということで、体重の方は順調に……
……
……
……
実は先週の水曜日から丸1週間、風邪を引いていて、体調不良なのです。
熱は出ないのですが、咳がひどく、鼻が詰まる。そして、私の体調のバロメータは「食欲」なのですが、これがかなり減退しています。
一方で、重要な仕事を結構かかえていて、土日もしっかりと休めていません(;_;)。しかも年末からの心身へのかなりなストレスもボディーブローのように効いているみたいだし。
風邪は初期にしっかりと休まないと…。
文字通り医者の不養生です orz。
加圧トレーニングも最低限のセットをこの1週間に2回行っただけです。Doctor's Gymにも1月25日に1回行けたのみです。その一方で、飲み会の方も1月29日と2月5日はキャンセルになりました。
正確には、1月29日の飲み会は、名古屋で行う予定の講演会のあとの飲み会だったのです。ところが、例の新幹線の架線事故騒動で、結局名古屋には行けず、講演会を始めてキャンセルしました。
私のせいではないとはいえ、関係各位にはご迷惑をおかけしました m<(_ _)>m
しかし、新幹線が動かなくなると、つい近所に思えていた名古屋がいきなりすごく遠い場所になってしまうのには驚きました。
東海地震などが起こって東西の交通が長期間断絶したら、大変なことになりますな~。
2月5日は親友との久しぶりの飲み会で楽しみにしていたのですが、流石にキャンセルさせてもらいました。
ということで、次回までの課題は、
・風邪を治して体調を回復すること。
・加圧トレーニングを再開すること。
・体重のリバウンドを極力防ぐこと。
です。
しかし、そろそろ年度末で、色々な仕事がまた…(-_-;)。
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